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2025年10月19日・年間第29主日( C )
出エジプト17.8-13・・詩編 121.3+4,5+6,7+8・二テモテ3.14- 4.2・ルカ18.1-8 今日の朗読では、単に祈るのではなく、忍耐強く絶えず祈るようにと書かれています。 ここでの絶えず祈るという事は、私たちが神さまとほんとうにつながっているという毎日の具体的なおこないの表れであると理解できるでしょう。確かに、祈りには多くの様々な かたちがあります。私たちは、日々の生活の中での神さまの恵みと絶え間ない助けを認め、故に、何よりもまず賛美と感謝のうちに、神さまに立ち戻ります。私たちは、それぞれが 沈黙のうちに祈ります。私たちは、隣人とともに祈ります。私たちは、主日の典礼などの 教会の礼拝に与ります。私たちは、自分たちの人生の中で、これらのことを一度や二度のみ行うものではありません。私たちは、祈るということを人生のありかた(生きかた)とするようにと求められています。忍耐、根気/粘り強さ、そして、絶え間ない祈りをもって、 私たちの様々な戦いや挑戦の中で、神さまは私たちとともにいてくださるという事を知るのです。基本的にさまざまな姿で現れ


2025年10月12日・年間第28主日( C )
列王記下5.14-17・詩編98.1,2+3a,4+5・二テモテ2.8-13・ルカ17.11-19 今日、私たちは、私たちのいのちへの神さまの限りのない癒しの力について黙想 しましょう。はかない私たち人類の肉体のみならず、私たちのすべてのあらゆるいのちを...


2025年10月05日・年間第27主日 ( C )
ハバクク1.2-3,2.2-4/詩編95.1+2,5+6,7+8/2テモテ1.6-8,13-14/ルカ17.5-10 今日の私たちの黙想は、神さまへの私たちの信仰をもっと深めるために必要な事柄を もう一度よく考える(再考する)事が中心となっています。私たちが今日まで少し...


2025年9月28日・年間第26主日(C)
アモス6.1a, 4-7・詩編146. 6c+7, 8ac+9bc・1 テモテ 6.11-16・ ルカ 16.19-31 今日の朗読のすべてを黙想するにあたって、神さまのみことば(毎週あるいは毎日の聖書 朗読)による私たちへの導きに対して、私たちは心からもっと感謝すべきでし...


2025年9月21日・年間第25主日(C)
アモス8.4-7・詩編113.1+2,3+4, 7+8・1テモテ2.1-8・ルカ16.1-13 今日の朗読は、私たちがどのようにしてこの世の富を使うのかという事について、私たち 一人ひとりが黙想するようにと招いています。私たちは、すべての被造物を管理する責任を求められていま...


2025年9月14日・十字架称賛(C)
民数記 21.4b-9・詩編 78.1-4, 32-35・フィリピ 2.6-11・ヨハネ 3.13-17 私たちは、過ぎ越しの神秘を思い起こす事で、黙想を始めます。「イエス様は、十字架上でお亡くなりになり、新しい命を受け、天に父のもとに戻り、聖霊の息吹をお与えになり...


2025年9月07日・年間第23主日(C)
知恵9.13-18・詩編90.3+5ab,4+5c+6,11+12・フィレモン9b-10,12-17・ルカ14.25-33 今日の朗読で、私たちは、ほんとうのキリストの弟子である事の意味について、もっと深く掘り下げるようにと招かれています。ほんとうのキリストの弟子となる...


2025年8月31日・年間第22主日(C)
シラ3.17-18,20,28-29・詩編68.4+5ab,6+7bc,10+11・ヘブライ12.18-19,22-24a ・ルカ14.1,7-14 今日の朗読では、へりくだるという事(こと)について語(かた)られています。...


2025年8月24日・年間第21主日(C)
イザヤ66.18-21・詩編117.1+2・ヘブライ12.5-7,11-13・ルカ13.22-30 今日の朗読では、人類に対する神さまのご意向について語られています。神さまの無償の 愛と深いいつくしみによって、神さまは、すべての人々が集まり、ご自分のもとに来る事を望んで...


2025年8月17日・年間第20主日(C)
エレミア38.4-6,8-10・詩編40.2+4ab, 11ab+12・ヘブライ12.1-4・ルカ12.49-53 今日の朗読は、祈りと黙想にもっと真剣になる時間が必要かもしれない事を、私たちに 教えてくれています。そして、もっと自分を捨て去る事や、また、わたし達のための イエス様の使命をよく理解する事に関しても、誠実に見直す事も必要かもしれない事を 教えてくれています。今日の福音朗読では、イエス様は弟子たちに、イエス様が 来られたのは、地上に平和をもたらすためではなく、火を投じ、分裂をもたらすために 来られたと語られています。 イエス様が来られたために、家族は分裂し、近しい関係の 間であってさえも 同様に対立するです。私たちがよく理解しているイエス様の使命は、イエス様が平和と 一致をもたらされる 事です。だからこそ、私たちは今この時に、イエス様のみことばをもっとよく理解する事を目指すのです。世間一般の人びとは、私たちがこの世に存在していても、この世のために あるのではないという現実を受け入れる事ができません。彼らは、自分たちの存在と幸せと平和は


2025年8月10日・年間第19主日(C)
知恵18.6-9‘・詩編33.12+13,14+15,20+21・ヘブライ11.1-2,8-19・ルカ12.32-48 今日のみことばの典礼は、今日の朗読にのみ限ったものではなく、私たちが神さまのみことばを黙想する度に、3つの主要でかつ共通なテーマがあるという事を教えて...


2025年8月3日・年間第18主日(C)
コヘレト1.2,2.21-23・詩編95.1+2,5+6,7+8・コロサイ3.1-5,9-11・ルカ12.13-21 私たちの今日の朗読は、私たちが毎日の生活の中で本当に大切で優先すべきものを、 もう一度考えなおし(見直し)、正直に確かめる気持ちにさせてくれます。たしかに...


2025年7月27日・年間第17主日(C)
創世記18.20-32・詩編138.1+2ab,4+5+7d,8・コロサイ2.12-14・ルカ11.1-13 私たちは、神さまの戒めを実践することによって、キリスト者としての信仰を生き抜く ことについて黙想し続けています。私たちは、神さまのうちに生きること、そして、常に...


2025年7月20日・年間第16主日(C)
創世記18.1-10a/詩編15.1+2,3+4a+6/コロサイ1.24-28/ルカ10.38-42 私たちは、教会の典礼暦にある2つ目の年間の期間を迎え、毎日の生活の中で、私たちが、どのようにして私たちの信仰を実際に生き抜いていくのかという重要な課題を与えられて...


2025年7月13日・年間第15主日(C)
申命記30.10-14・詩編69.14,31+33,36abc+37a・コロサイ1.15-20・ルカ10.25-37 私たちがミサに与るために教会を訪れるすべての日曜日には、みことばの典礼を祝うためにじっくりと考えるための明確なテーマが、常にあります。。聖書の朗読は、そ...


2025年7月6日・年間第14主日(C)
イザヤ66.10-14c・詩編66.1+2+4,5+9,16+17・ガラテヤ6.14-18・ルカ10.1-12,17-20 私たちは、今日、 内なる平和、喜び、弟子であるという事 といったキリスト者としての 信仰の背景にあって、お互いに関連しているテーマについて黙想する...


2025年6月29日・聖ペトロ と聖パウロ使徒「祭日」(C)
使徒言行録12.1-11・詩編34.2+3,4+5,7+8・2テモテ4.6-8,17-18・マタイ16.13-19 今日は、私たちの典礼の沿った伝統的な主日です。私たちは、世界中の教会が持つ役割への知識と理解をもっと深める事を目的とした教会の特別な祭日をお祝いしています...


2025年6月22日・キリストの聖体(C)
創世記14.18-20・詩編110.1+2,3+4・1コリント11.23-26・ルカ9.11b-17 私たちは、ミサが最高の祈りの形態であることを理解して、日曜日の典礼にいつものように与っています。私たちは、共同体としてミサを祝います。実際、私たちはミサに与る度に、神さ...


2025年6月15日・三位一体の主日(C)
箴言8.22-31・詩編8.4+5,6+7・ローマ5.1-5・ヨハネ16.12-15 今日、私たちは、神さまの知恵についての黙想を始めます。基本的に、神さまの知恵は、 神さまが、父と子と聖霊の3つの位格が一体となっておられるという私たちの信心の表れ...


2025年6月8日・聖霊降臨(C)
使徒言行録2.1-11・詩編104.1b+24,29+30,31+34・ローマ8.8-17・ヨハネ14.15-1623b-26 今月の黙想の大切なポイントは、神さまとのすべてのつながりのうちにある私たちの生活における、神さまの大いなる、そして、とても特別な執り成しの集大...
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