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メッセージ
聖マルティンの言葉に衝撃を受け、目が覚めました。掃き掃除や野菜の皮むき、庭の草刈り、病気の人のために尽くすといったとても単純な行ないでさえも、神さまにお捧げすることで祈りとなるのですから...。彼の奉献のこの単純な行ないは、私にできる全ての行ないによって奉仕をするようにという召命を受け入れるようにと導いてくれました。 大村ジェニーより 「サンマルティン・デポッレスの祈りの会」に入れて頂いている鎌田ひとみです 。今関西の夫と離れ母の介護生活を送っています。お陰様で母は99才ですがどうにかまだ歩けます。母は私と夫とのライン俳句会をするのが何よりの喜びのようでその時だけは句歴80年の厳しい母に変ります。 「七曜を母と 暮らせり雨蛙」、「雛飾る母を動画に納めたる」 。こんな句ばかりついつい作る私です。穏やかをモットーとしている今の生活ですが、耳の遠くて母に対して、どうしても声を上げてしまう事が有りまります。 聞こえない母に聞こえるようにと大声で


2024年・主のご降誕 (C)
今、私たちは皆、今年の待降節で得た実りを思い起こし味わっています。何よりもまず、 私たちの共同体のすべての信徒とその家族、そして、私たちが出会うすべての人々が、 クリスマスを喜び、平和な新年を迎えるようにという願いが、私たちのこころから溢れ出ています。 ...
2024年8月15日・聖母被昇天(B)
聖母被昇天の神聖なるお祝いは、この聖母被昇天祭から得る事ができる幾つかの大切な事について、私たちが黙想するのに絶好の機会です。願わくば、この黙想/振り返りが、 私たちの信仰をもっと深めてくれますように。 確かに、私たちは、日々、平和と神さまとの一致を探し求めています。これに...
過去を認めて受け入れるのに遅すぎることはない
by イソ神父 どのくらい昔にさかのぼって過去を思い出せるかを試すと、きっと学校へ通い始める少し前の一時期くらいになるだろうか。兄の作った 小さな菜園のすぐそばで、母が掃き掃除をしていて、父もあたりにおり、自分はキッチンの近くの家の周りをただ歩き回っていたような姿が思い浮か...
司祭としての私のその時の日常生活
すべてを神に委ねて by イソ神父 私には、35歳年長のひとりの司祭と共に働く機会がありました。この人は、あとで知ったことですが、私が生まれた年に叙階されたそうです。この人は、司祭としての生活のあらゆる面において、経験は豊かでした。また、話すこと、行動することにおいて飾り気...
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