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2026年4月26日・復活節第4主日 (A)

Updated: 6 days ago

使徒言行録2.14a,36-41・詩編23.2+3,4,5,6・1ペトロ2.20b-25・ヨハネ10.1-10

 

私たちは、教会生活において長い年月にわたって、「共同体への奉仕」を洗礼によって与えられた一人ひとりへの召命として考えてきました。キリスト者の共同体の一員となる事に よって、私たちは、それぞれの共同体のための明確な役割を持つようにと招かれているの です。何人かの人々は、人種や文化を超えた、その他の共同体への奉仕へと招かれて います。例えば、リーダーシップをとって奉仕できる事は確かに賜物です。なぜならば、 たくさんの制約があるために、すべての人が、この招きに応える事はできないからです。 多くの人々は、自分たちの生活や個人の安全や心配事ばかりを気にかけています。共同体に奉仕するという事は、心からの本当の関心と意欲、そして、時間が求められる事なのです!

 

私たちの教会生活の中心は、イエス様です。飾ることなく、今日の黙想のポイントとして、共同体の中で、おそらく自己中心的であるために、どれくらいイエス様を繰り返し十字架に架けてきたのか、私たちは自問する事でしょう。私たちは、それぞれの目的のために祈り 続け、心が清められていく課程を真摯に受け入れましょう。しばしば私たちは、これを 日々の心の回心と呼び、そして、聖霊からの閃きと導きに従います。私たちの行動によって最もよく表される自分たちの方法や考え方によって、隣人たちを祭壇(イエス様)の近くへと伴う事ができますように。

 

善き羊飼いと門

私たちは、私たちの主であり師であるイエス様をずっと受け入れています。私たちは、 イエス様のお導きとご加護のもとに留まります。ですから、私たちは、イエス様がなさった事を基とする私たちの教会でのあらゆる指導と加護の奉仕を確かなものとするのです。 いつも、私たちの教会の一人ひとりが離れてしまう事のないように、私たちが師や指導者とする人々から善き羊飼いの声をよく聞き、受け入れていく事ができますように。同時に、 私たちが明確な役割を受け止める事を、具体的によく考えるための励ましと勇気を見出す ことができますように。

 

使徒言行録からの朗読は、ユダヤ人たちが邪悪な時代から自分たちを救うようにという 勧めについて書かれています。ユダヤ人たちがその人生にイエス様を受け入れた事で、 彼らの人生は完全に変わり、先に書いた「邪悪な時代」から解放されたに違いありません。

 

今日の朗読の中心となるメッセージ、つまり忍耐と召命と恵みについて黙想しましょう。 良い行いによってもたらされる苦難への忍耐を、私たちは恵みとして受け入れます。私 たちは皆、忍耐するようにと招かれているのです。今日の福音朗読は、いつもイエス様の 門を通るように、私たちの人生のすべての行いの中心であり、基であるイエス様を通る ようにと招いているのです。

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